東日本大震災被災者への対応

日本貸金業協会は、加盟していてる協会員に対し、東日本大震災の被災者への対応を以下のように示しました。

 

・被災者からの借り入れ申し込みや債務の支払い条件の変更申込み等の相談等について、被災者の要請内容や被災状況等の生活実態を踏まえて、きめ細かく丁寧に対応すること。

 

・督促等の回収業務にあたっては、特に被災状況等を十分に配慮したうえでカウンセリングを中心とした対応に努めること

 

被災した方々にとっては、家もなく、お金もなくで大変な状況ですから、そのあたりに対する十分な配慮が必要であるという判断が貸金業協会として働いたということでしょう。
すでに、被災者に対しては貸金業協会の相談窓口を紹介し、借り入れや返済などでの相談を貸金業相談・紛争解決センターで受け付ける旨の広報活動を開始しているそうです。

 


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